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お手本セレブ:ジェシカ・アルバ

ジェシカ・アルバは11歳の時にカリフォルニア州で演技の勉強を始め、モデル活動やコマーシャル出演でキャリアを積みました。1994年、13歳の時に『僕たちのサマーキャンプ/親の居ぬ間に…』で映画初出演を果たすと同時に、テレビシリーズ「おまかせアレックス」にもレギュラー出演。2000年にテレビ放送が開始されたSFフィクションシリーズ「ダークエンジェル」の主演がきっかけでブレイクし、ハリウッドで熱い注目を集める存在となります。その後コミックブックを映画化した『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007年)のスーザン・ストーム役で、女優としての地位を不動のものとしました。

この『ファンタスティック・フォー』の撮影現場で知り合ったキャッシュ・ウォレンと2008年にゴールイン、現在は二人の娘を持つ母です。ジェシカは母となったことを、「子供たちが最高な人生のスタートを切ることへの強い責任を感じた、身に余るほどの素晴らしい経験」だと語っています。

2012年には、ビジネスパートナーと共に「The Honest Company」(ザ・オネスト・カンパニー)を設立。同じ思いで子育てに取り組む親たちのために、有害物質を排除した、安心して使える家庭用品やボディケア製品を販売しています。また、同社を通じて慈善活動にも取り組んでおり、売り上げの一部を、恵まれない境遇にある家庭を支援する各種非営利団体に寄付しています。さらに、時間・金銭・製品を寄付して社会還元を行うことを重視し、子供たちの健康状態の調査支援や、貧困にあえぐ家庭への乳幼児製品の提供なども行っています。

ジェシカはまた、環境保護や人道支援活動を支持しており、地域が抱える健康問題や社会問題を解決していくことにも大きな責任感を感じています。

情熱の対象は仕事や家族だけにとどまらず、自身の身体も同じように手入れを怠らないジェシカは、娘たちのみならず世界中の母親たちがお手本として憧れる存在となっており、常に『マキシム』誌が選ぶ「最もセクシーな女性100人」や、「彼女にしたい女性有名人99人」の上位にランク入りしています。また、元体操選手で米プロフットボールリーグのチアリーダーを務めた経験を持つラモナ・ブラガンザをパーソナル・トレーナーとして、毎日のエクササイズも欠かしません。ブラガンザは、「強い決意と、(エクササイズを行う)時間さえ確保すれば、誰もがなりたい身体を手に入れることができる」という信念の下、ジェシカの他にも多くのハリウッド・スター達にボディメイキングを指導しています。

毎日必ず1時間はエクササイズするというジェシカのトレーニング・メニューは、主に強度の高い有酸素運動や筋トレで、それ以外にも、ホット・パワーヨガなど、フィットネスの新しいトレンドを取り入れて変化を楽しむことを長続きの秘訣としています。時としてやる気が沸かない時もありますが、そんな時は娘たちのために母として健康維持の重要性を自分に言い聞かせることにしているといいます。

ジェシカは、「年齢を重ね母となった今、健康でいることの大切さを身をもって実感しています。ただし、完璧主義でなく、あくまでバランスが大切。ジャンクフードを食べたい時には食べてもいいことにしています。一切排除すると、反動の原因となり、逆効果になってしまうから」と語っています。

Author: Natasha Ganes

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