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お手本セレブ:ジェニファー・ロペス

ジェニファー・ロペスの初期のキャリアは、80年代後半、ダンサーとして多数のミュージック・ビデオやミュージカルに出演しながら形成されていきました。

1990年には全国ダンスコンクールで優勝したことで注目を集め、米テレビ局FOXのコメディ番組「In Living Color」(イン・リビング・カラー)のダンサー役を獲得するに至りました。その後はしばらく、表立った役を掴めない時期が続きましたが、1997年には、ある不幸な事件に巻き込まれ他界したメキシコ系アメリカ人のポップ歌手、セレナ・キンタニーヤ・ペレスの伝記映画『セレナ』の主演女優の座を掴みました。この映画でジェニファーは、当時の女優として史上最高の報酬額である100万ドルを記録するとともに、演技が高評価を受け、ゴールデングローブ賞候補に選ばれるという快挙も同時に成し遂げました。

多才なジェニファーの活躍は映画界のみに留まりませんでした。ジェニファーは、その後すぐにデビューアルバムを発表して歌謡界に進出、同アルバムは瞬く間に大ヒットを記録したのです。続いてリリースした多数のアルバムも大ヒットを記録して歌謡界での地位を確立し、米オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員として番組に出演することにもなりました。また様々な映画への出演を続ける中、自身のアパレルや香水のブランドを設立するなど、活躍の幅を更に広げていきました。

ジェニファーは女優や歌手としての活躍の他に、素晴らしいダンサー体型を維持していることでも知られています。彼女の体型は、普段から楽しみながら積極的にトレーニングに取り組んでいる賜物でもあります。ジェニファーは、忙しいスケジュールの合間を縫いながら毎日、有酸素運動30分、筋トレ30分の計1時間のトレーニングを行っているのです。特に心掛けているのは、トレーニング内容を頻繁に変化させ、様々なトレーニングに挑戦することで、彼女のトレーナーによると、これは筋肉を効果的に鍛え続けるためにも大切だそうです。

食生活では、ジェニファーは野菜中心の食事を取るように心掛けています。そして、このような彼女の健康意識の高さが、菜食者向けサプリメントブランドの設立にも繋がりました。子供の頃のジェニファーは、米、豆、豚肉を中心とした食生活を送りながら育ち、野菜や果物が食卓に出されることはあまりなかったため、現在の健康的な食生活にはとても満足しているそうです。食生活の変化による心身への影響を、「心も身体も、本当に良い状態だと感じられるの。ヘルシーな食べ物を身体に取り入れることで、これほど健康だと感じられるとは知らなかったわ」と述べているほどです。

ジェニファーは、一定範囲以上の減量をするのは無駄だと考えており、減量ではなく、身体全体が引き締まって見えるようにすること、心身共に健康だと感じられることを目標としています。さらにジェニファーは自分の身体のありのままの姿を愛し、健康的に体型維持に取り組むようにも努めており、「体型を維持できていると、良い気分でいられるの。他の人に愛されたいのなら、まず自分が自分を大切にして生きないと」とコメントしています。

Author: Natasha Ganes

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