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用語集

アイソキネティック・エクササイズ(等速性筋収縮運動) 手足などに負荷をかけて一定の速度で継続する運動。エアロバイク、ノーチラス・マシーンなどのトレーニング器具を使った運動が含まれる。
アイソトニック・エクササイズ(等張性筋運動) *筋肉の張力を一定に保ち、関節の角度を変えて筋肉を伸縮させる運動。フリーウェイト・トレーニングなど。
アイソメトリック・エクササイズ(等尺性筋運動) **壁などの動かない物体を使って、関節の角度を変えず、筋肉を伸縮させずに力をかけて行う運動。
赤身肉 牛や鶏などの、脂肪が少なく赤く見える部分の肉。より健康に良い。
アミノ酸 *身体のタンパク質を構成する要素。アミノ酸には22種類ある。
異化 *怪我、運動不足、不健康な食生活などの原因により、筋肉が分解されること。
インスリン エネルギー源となるブドウ糖を細胞内に取り込む作用を持つホルモン。糖尿病を発症すると、インスリンが十分に分泌されなくなり、食物に含まれる糖分を分解できなくなることがある。
ウェイト・トレーニング用ベルト *スクワット、ミリタリープレス、デッドリフト、ベント・ローイングなどを行う時に、腰のサポートに使われる太いベルト。
ウォームアップ *運動の準備として、ゆっくりとした動きで行う軽い身体活動。ランニングの前のゆっくりとしたペースで行うジョギングなど。通常、ウォームアップで身体を温めた後にストレッチを行う。
うつ病 体調、気分、思考などに影響する精神疾患。発症すると、短期間憂鬱な気分になるだけではなく、心身の働きや、食生活、睡眠などにまで悪影響が及ぶ。治療はカウンセリングや薬物を使用して行われる。運動も症状の軽減に効果的。
運動 *体形や健康の維持を目的として行う身体活動。団体球技など、他者との交流を目的として行われる場合もある。
栄養士 栄養学の知識を有する専門家。
栄養失調 身体が適切に機能するために必要な栄養素が、十分に摂取されていない状態。
エルゴジェニック *運動能力を高めることを目的としたものを指す。
オールアウト *同じ動きを繰り返しながら、筋肉を限界まで使うこと。
カーディオ・トレーニング *心臓、血管系を強化するためのトレーニング。筋肉を鍛えることでエネルギーが効率よく使われ、トレーニングの質が向上する。
外転 *身体の中心から離すように手や足を動かす動作。たとえば、自然に下ろした状態の腕を肩の高さまで上げる動きなど。
外腹斜筋 *脇腹の筋肉。胴体を回したり、曲げたりするときに使われる。
過負荷の原理 *筋力を強化するには、現在の力でこなせる以上の負荷をかける必要があるという原理。
下垂体 脳の直下に存在し、多くのホルモンを分泌する内分泌器官。成長ホルモン、思春期の開始や生殖機能の維持を司るホルモンなどを分泌する。鎮痛作用を持つ特殊な脳内物質であるエンドルフィンも下垂体より分泌される。
下腹筋 *下腹部(おへそより下)にある腹筋。
可変抵抗マシン *カム、レバー、シリンダー・システムなどを用いて、筋肉への負荷を変えながら異なる筋力曲線に一致するように作られている筋力トレーニング器機。
カロリー 摂取する食物の栄養学的熱量や、運動などにより消費される熱量を表す単位。
冠動脈性心疾患 *心筋に血液を供給する冠状動脈への血流が滞ることで、心臓に障害が発生する疾患の総称。心臓発作の高リスク因子。
キネシオロジー *筋肉およびその動きについて研究する学問。
強化(エンリッチ) 加工時に失われた栄養素(ビタミンやミネラルなど)を食物に加え、栄養価を高めること。カルシウム強化オレンジジュースなどがある。
強化(フォーティファイド) 飲食物に元々含まれていなかった栄養素を加え、栄養価を高めること。ビタミン強化された朝食用シリアルなどがある。
胸筋 *胸部にある筋肉群。
筋緊張 *筋肉が継続的にわずかに収縮し、硬くなっている状態。
筋痙攣 *突然、不随意に起こる筋肉または筋肉群の収縮。
筋肉 *筋繊維の集まり。収縮することで身体の動きを可能にしている。
筋力 *筋肉が出せる能力。最大筋力は持ち上げることが可能な最大重量によって測定される。
筋力トレーニング *最大筋力を高める目的で行うトレーニング。ウェイト・トレーニングなど。
クールダウン *筋肉のほてりを鎮めるために行う軽い運動。クールダウンの後にはストレッチを行うのが一般的。
屈曲 *曲げる動きのこと。脚などを伸ばす「伸長」と反対の動き。
クランチ *床の上に仰向けになり、膝を立て、両手を頭の後ろに添えて行う腹筋運動。
グリコーゲン *筋肉や肝臓に存在し、糖質(グルコース)の一時的な貯蔵場所として機能する物質。
グリセミック指数(GI) *食品が血糖値をどの程度上昇させるかを示す指標。白パンのグリセミック指数100が基準として使われることがある。グリセミック指数が高い食品ほど、食後の血糖値を上昇させる。グリセミック指数の一例は、グルコース138(高)、フルクトース31(低)。
グルカゴン *血糖値を調整する役割を担うホルモン。
グルコース(ブドウ糖) *血液中に含まれる単糖の一種で、身体の主なエネルギー源。
血圧 心臓から送りだされた血液が身体全体をめぐる時に血管壁にかかる血液の圧力。血圧値が一定範囲よりも上昇すると、高血圧と呼ばれる状態になる。血圧は、健康的なライフスタイルや食生活、薬物療法などにより下げられる。
血糖値 血中のブドウ糖の濃度。食物に含まれる糖分は、体内でブドウ糖に分解され、エネルギー源になる。長期間にわたり血糖値が高い状態が続くと、糖尿病を引き起こしたり、心臓や腎臓などを損傷する原因になる。
筋肉と骨を接続する部分の線維組織の束。
高血圧 *血圧が正常範囲より高い状態にあること。
抗酸化物質 *ビタミンA、C、Eや各種ミネラルなど、身体を活性酸素から守るのに役立つ物質。活性酸素とは、喫煙や放射線被曝などが原因で、分子の一方の電子が失われ不安定になる不対電子を持つ原子のこと。活性酸素は、細胞にダメージを与え、疾患の原因になることがある。
酵素 *生体内でつくられるタンパク質性の分子で、体内での化学反応を促進する働きをする。
行動療法 患者の行動や態度を変化させるために、精神科医や心理士により使われる心理療法の一種。
広背筋 *背部にある大きな筋肉。頭上に上げた腕を下ろすとき、腕を後ろに上げるとき、真横に上げた腕を下ろすときなどに使われる。
高比重リポタンパク(HDL) 血中のコレステロールを集めて、体外に排出するために肝臓に運ぶ働きをする物質。「善玉コレステロール」とも呼ばれる。
骨粗しょう症 骨がスカスカの状態でもろくなり、骨折しやすくなる病気。
骨密度 *身体を構成する骨のミネラル成分の量を表す指標。骨密度が低いと、骨粗しょう症を発症することがある。
固有受容性神経筋促通法(PNF) *柔軟性の向上など、身体の機能を高めることを目的とした理学療法手技。
コレステロール 身体の様々な部分に存在する柔らかいロウ状の物質(脂質)。細胞膜の構成成分や、ホルモン、ビタミンDの原料になる。必要量は肝臓で作り出される。肉や牛乳などの動物性食品を食べ過ぎると、コレステロール値が上昇し、心臓病や脳血管障害につながる。善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)がある。
サーキット・トレーニング *一定の回数や時間内に、異なる種類の運動を次々と継続して行うトレーニング形式のこと。全身の筋肉に加え、心臓、肺を使うことで、高い脈拍数を維持し、身体全体を鍛える。
作業療法士 身体や精神の障害を持つ人や、病気、怪我などを負う人が、食事、着替え、入浴などの日常動作を行えるよう、リハビリの手助けを行う専門家。
三角筋 *肩のまわりに付いている大きな三角形の筋肉。腕を上げる動作をする時などに使われる。
持久力 *疲労を感じずに、運動を長時間続ける能力。持久力が高い人ほど、水泳、サイクリング、ランニングなどの運動を長時間続けられる。
脂質 *脂肪や脂肪酸など、体内に存在する水に溶けない物質。
自尊心 言動や外見などを含め、ありのままの自分を大切に思う感情のこと。自分を肯定でき、受け入れられる人を自尊心が高いと言い、逆に自分を尊重できない人を自尊心が低いと言う。自尊心は、定期的に運動を行うことで高められる。
脂肪 *3大栄養素の1つで、脂質または中性脂肪とも呼ばれる。1グラムは9キロカロリー。体内で様々な役割を果たすが、体脂肪率が高い身体は健康に良くない。
収縮 *関節を曲げたり、角度を変えることで筋肉を収縮する動き。
柔軟性 *関節や関節群を動かせる範囲の広さ。可動域。
循環系 心臓、血液、血管系など、身体全体に血液を循環させる役割を担う器官の総称。
上腹筋 *上腹部(おへそより上)にある腹筋。
静脈 毛細血管からの血液を心臓に送り返すための血管。動脈に比べ壁が薄い。
除脂肪体重 *身体から体脂肪を除いた総量。筋肉、骨、臓器、皮膚、爪、その他の組織を含む。除脂肪体重の50~60%は水分。
神経性過食症 自己抑制できない過食の後に、自己誘発性嘔吐などの代償行為を伴う摂食障害。
神経性無食欲症 一般に拒食症と呼ばれ、食べ物を十分に摂取しようとせず、健康な体重を遥かに下回った状態になる摂食障害。患者は体重の増加を怖れ、実際にはそうではないのに「自分は太っている」と思い込んでいる場合がある。無月経や命に関わる体重低下につながることもある。
心臓病 心臓や心血管に異常が生じることで発症する疾患。冠動脈疾患が最も一般的。冠動脈疾患は心臓に血液を送る冠状動脈内にプラークが蓄積することにより発症し、心臓が適切に機能するために必要な血液が十分に届けられなくなる。
靱帯 *複数の骨、軟骨、筋肉、筋膜、臓器などをつなぐ強靭な結合組織繊維の束。
身体組成 *体脂肪、筋肉、骨、水分など、身体を構成する成分。
伸長 *脚を伸ばす動きなど、身体の一部(腕、首、胴など)を曲げた状態から伸ばすこと。
ストレッチマーク *筋肉や脂肪細胞の増殖が皮膚の成長より早いことが原因で皮膚に発生する亀裂状の線。妊娠線、皮膚線状、線状皮膚萎縮とも呼ばれる。
成長ホルモン *下垂体から分泌されるタンパク同化ホルモンの一種で、筋肉の成長や脂肪の分解を促す働きをする。20歳を過ぎると分泌量が著しく低下する。
静的ストレッチ *反動をつけずに筋肉をゆっくりと伸ばし、その姿勢を一定の時間維持するストレッチ。
摂食障害 過食や拒食など、食行動に異常が見られる精神疾患の一種。患者は自分の体形や体重を過度に意識している場合がある。神経性無食欲症(拒食症)、神経性過食症(過食症)、むちゃ食い障害などに分類される。
セット *動作(レップ)を繰り返す回数。たとえば、10レップで1セットなど。
セルロース *食物に含まれる、消化できない繊維質。
漸増抵抗 *負荷を徐々に高めながら筋力を強化していく方法。ウェイト・トレーニングの基本。
僧帽筋 *首と背中を覆う最も大きな筋肉。頭を後ろに反らしたり、肩甲骨を動かすときに使われる。
代謝 食物の消化など、身体がエネルギーを生産および消費する様々な方法。
大腿四頭筋 *太腿の前面にある4つの筋肉(大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋)の総称。
脱水 *病気、汗、排尿などで、水分が過度に失われ、体内の水分量が不足すること。喉の渇き、疲れ、頭痛などの症状のほか、尿の色が濃くなったり、尿の量が少なくなったりすることがある。
炭水化物 三大栄養素の1つで、身体の主要なエネルギー源。単糖類(ブドウ糖など)と多糖類(でんぷんなど)などに分類される。
ダンベル *ウェイト・トレーニング器具の一種。35センチ程度の持ち手の両端に固定式または取り外し可能なディスク型の金属製の重りが付けられている。
*強さと速さ。
中程度の運動 早歩きなど、中程度のエネルギーと活動量を必要とする運動。定期的に運動を行っている人の場合、運動しながら会話を続けられる。ちなみに、より多くのエネルギーと活動量を必要とするランニングなどは、激しい運動に分類される。
低比重リポタンパク(LDL) *コレステロールがタンパク質と結び付いた物質。身体中にコレステロールを運ぶため、「悪玉コレステロール」とも呼ばれる。
テストステロン *声変わり、発毛など、思春期の男性の身体を変化させる男性ホルモン。細胞の成長や血流を促す働きもある。
電解質 *液体に溶けると電気を通す物質。筋肉の機能調整に関わる。カリウム、ナトリウム、塩化物などがある。
臀部筋 *臀部の筋肉(大殿筋、中殿筋、小臀筋)の総称。
糖尿病 血糖値が正常範囲よりも高い状態になる疾患。1型と2型に分類され、1型は血糖値を調整するホルモン「インスリン」が十分に分泌されないことが原因で発症し、2型はインスリンが適切に作用せず、インスリンを作る能力が徐々に失われてしまうことが原因で発症する。患者の多くは2型糖尿病。適度な運動を行い、正しい食生活を心掛けることで予防可能な疾患。
動脈 心臓から送り出された血液を身体全体に届ける役割を担う血管。静脈に比べ壁が厚い。
トランス脂肪酸 脂肪の一種。主に食品の日持ちを良くする目的などに使用されるが、心疾患などの発症リスクを高めると言われている。
内転 *身体の中心に近づけるように手や足を動かす動作。たとえば、肩の高さまで上げた腕を下ろす動作など。
二酸化炭素 無色・無臭の気体。呼吸によっても吐き出されれる。
乳酸 *無酸素運動などにより作り出される物質。乳酸が蓄積されると筋疲労につながり、トレーニングを継続できなくなることがある。
乳糖不耐症 牛乳、チーズ、アイスクリームなどの乳製品に含まれる糖分である乳糖(ラクトース)を消化できない状態。
ノーチラス *アイソキネティック・エクササイズ(等速性筋収縮運動)用のトレーニング器具。負荷を変化させながら、動きに対して一定の負担をかけることが可能。
パーシャル・レップ法(部分反復法) *関節の可動域の一部だけで動作を繰り返すトレーニング方法。
ハーブサプリメント 健康のために用いる、茶葉、錠剤、クリームなどの天然製品。使用を始める前に、医師に相談すること。
激しい運動 *多くのエネルギーと活動量を必要とする運動。話しながら行うと息切れするような、ランニングなどの運動が含まれる。ちなみに、必要とされるエネルギーと活動量が比較的少ない早歩きなどは、中程度の運動に分類される。
発ガン物質 発ガン性のある化学物質のこと。
バルクアップ *筋肉や体脂肪を増やし、体重を増加すること。
ピーク・コントラクション法 *筋肉を最大限に収縮させ、いったん動きを止めることで筋肉の強化を図る方法。
ビタミン 身体が適切に機能するために必要とする栄養素。食物により含まれるビタミンは異なり、一部の食物には、ある種のビタミンがより多く含まれる。身体が必要とするビタミンには13種類あり、これらの摂取量が不足している場合には、医師によりビタミンのサプリメントを摂取するよう勧められることがある。
必須脂肪酸 *身体に必要であるが、体内で合成できないために食物から摂取する必要がある脂肪酸。アマニ油やサフラワー油に多く含まれる。
肥満 身体に過剰な脂肪が蓄積した状態。体重過多(身長に対し体重の割合が多いこと)は必ずしも肥満ではない。肥満度はボディマス指数(BMI)によって計測される。
貧血 赤血球数やヘモグロビン値が正常より少ない状態。原因により複数の種類に分別される。重度の疲労など、健康上の問題を引き起こす原因となる。
不完全タンパク質 必須アミノ酸が不足しているタンパク質。
副交感神経系 *自律神経の一種。体内にエネルギーを蓄積するように作用し、心拍数を減少させる働きがある。
副腎 左右の腎臓の上にある小さな内分泌器。心拍数や血圧の調整、代謝などに関わるホルモンを分泌する。ストレスを感じると分泌されるホルモンであるアドレナリンも、副腎により分泌される。
腹直筋(腹筋) *肋骨と骨盤の間にある胃、腸、肝臓などの周りについている筋肉。
プライオメトリック・エクササイズ *筋肉に突然負荷を掛けて伸長させ、次に素早く収縮させるトレーニング。たとえば、ベンチから床にジャンプし、すぐに別のベンチの上にジャンプするトレーニングなど。ジャンプする動きが必要とされるスポーツ選手が瞬発力を高めるために行うことが多い。
フラッシュ *血液供給量を増やすことで、運動後の筋肉から毒素を取り除き、筋肉を浄化すること。
フルクトース(果糖) *果物に含まれる糖質。砂糖に比べてグリセミック指数が低いため、砂糖の代替品として糖尿病患者が使用することがある。
補助 *安全を図るため、ウェイト・トレーニングやエクササイズをしている人のサポートをすること。
ボディビルディング *ウェイト・トレーニングなどにより筋肉を発達させること。ボディビル。
ホルモン 身体の様々な機能を調整する働きを持つ体内分泌物。酵素の働きをコントロールすることで、生理作用を制御する。ホルモンには、エストロゲン、テストステロンなどがある。
マメ類 種子や鞘が食用となるマメ科植物。エンドウ豆、レンズ豆、ピーナッツなど。
慢性疲労症候群 十分に休息をとっているにも関わらず、極度の疲労が長期間にわたって継続する病気。
ミッドセクション *腹部の筋肉。上腹筋、下腹筋、外腹斜筋、腹直筋が含まれる。
ミリタリープレス *立った姿勢か座った姿勢で、バーベルを胸のあたりから頭上に持ち上げるトレーニング。
無月経 妊娠、過剰な運動、肥満、痩せすぎ、ストレスなどにより女性(16歳以上)に月経がない状態。
無酸素運動 *酸素を必要とせず、筋力の強化に役立つ運動。短時間に全力を出す必要のある短距離走、ウェイトリフティングなど。筋力を強化するとカロリー消費量が増加するため、無酸素運動と有酸素運動の両方を行うことでより多くの効果を得られる。
むちゃ食い障害 自己抑制できず、衝動的に大量の食物を摂取することを繰り返す摂食障害。神経性過食症とは違い、通常は浄化行動(嘔吐などの排出行為)を伴わない。
免疫系 体外から侵入した異物(細菌など)や、異常な細胞(がん細胞など)を察知し、死滅させることにより身体を守るシステム。
有酸素運動 *酸素を消費し体脂肪を燃焼しながら、心拍数を高め、心筋を鍛える運動。血管を通じて身体全体に酸素を届ける赤血球を増加する効果もある。ジョギング、サイクリング、水泳、ダンスなど。
ユニバーサルマシン *トラックやレール上に配置されたウェイトをレバーやプーリーなどで持ち上げる仕組みを利用するトレーニング器機。
腰椎 *背骨の下部(第1腰椎から第5腰椎まで)。腹筋や脊柱起立筋とともに、身体を前後に曲げたり伸ばしたりする時に使われる。
理学療法士 運動療法などを用いて怪我や病気による障害のリハビリの手助けを行う専門家。
リポタンパク *血中に存在する脂質と結合したタンパク質。
レストインターバル *筋肉を休めるため運動の合間に取る休憩の間隔。
レップ *トレーニングを行う際の1回1回の動作。
原文出典
印なし: http://girlshealth.gov/glossary/websiteGlossary.html
*: http://www.netfit.co.uk/glossary/fitness-glossary-a.htm
**:クリス・メレティス自然療法医学博士