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ティーンに最適な運動
Jun03

ティーンに最適な運動

鍛えられた強靭な身体を作るには、定期的にトレーニングを行うことが大切です。そして、定期的に運動する場所として、最も適しているのは自宅です。自宅なら、好きな時間に運動できますし、テレビを見ながら運動することも可能です。減量にも役立つ自宅での運動を習慣づけて、引き締まった強靭な身体を手に入れましょう! それでは今回は、初心者向けの体幹トレーニングの方法やコツをご紹介しましょう。 初心者向けの体幹トレーニング ニー・プランク:床にうつ伏せになります。両腕を曲げ、前腕に体重をのせながら、上半身を起こします。次に、両肘と両膝に体重をのせ、身体を持ち上げます。この動作を行う時には、腹部や背部の筋肉を使いながら、背部が床と平行になるように意識しましょう。また、適切な呼吸を続けながら、臀部を上げ過ぎたり、下げ過ぎたりすることがないように気をつけましょう。この姿勢を30秒間保ちます。...

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主要筋群の部位別ウェイトトレーニング
Jan07

主要筋群の部位別ウェイトトレーニング

臀筋: デッドリフト:このトレーニングを腰に負担をかけずに適切に行うには、ハムストリング筋が十分に伸びていると感じるまで、お尻をつき出すように動かすのがポイントです。 両足を肩幅より少し広げ、つま先を若干外側に向けて立ちます。背中を真っ直ぐに保ち、バーベルをできるだけ脚から離さないように意識しながら引き上げます。筋肉が十分に伸長されるのを感じながら限界まで膝を曲げた後、元の姿勢に戻ります。 ダンベル・ウォーキングランジ:心拍数を高め、脚のほぼ全ての筋肉群を使いながら行うトレーニングで、下半身を鍛えるのに非常に適しています。また、体幹筋、臀筋、腰部背筋の強化にも役立ちます。正しい姿勢を保つよう意識しながら行いましょう。...

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冬の運動時の怪我を予防するコツ
Dec19

冬の運動時の怪我を予防するコツ

季節を問わず、健康維持のために運動する時には気を付けるべきことがあります。今回は、冬のトレーニング時の怪我を予防するコツをご紹介しますので、是非実行してみてください。 コツ1 筋肉が冷たいと怪我をしやすくなります。そのため、身体を保護する衣類を着用し、トレーニング前にはウォームアップ、トレーニング後にはストレッチを行うことが大切です。特に低温で湿度の高い場所でトレーニングを行う場合にはこれらが不可欠ですが、身体を温め過ぎないようにも気を付けましょう。 コツ2 季節によって車のタイヤを履き替えるように、靴も季節に適したものを選ぶ必要があります。特に、オールシーズン着用可能な靴以外は、野外の寒く湿った場所でも適切な動作を可能にするため、牽引力が高いものを選びましょう。また、ある程度以上の期間使用している靴は、湿った地面、芝生、土などの上を歩く時に十分なグリップ力を発揮しないことがあるので注意しましょう。さらに、防水加工が十分に施された靴を選ぶことも大切です。 コツ3...

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英語の「Muscle Tone」について
Aug27

英語の「Muscle Tone」について

英語の「tone」という単語は様々な意味を持ち合わせていますが、「muscle」(筋肉)という単語と共に「muscle tone」として使用すると、「筋緊張」つまり意識して動かしていない時の筋肉の緊張状態を指す言葉になります。さらに、英語圏では一般に「筋肉が鍛えられた状態」などを意味して使われることもあります。今回は、英語の「muscle tone」の意味とそれを手に入れる方法などについてお伝えします。 英和辞典の「muscle tone」の定義とは 英和辞典による「muscle tone」の定義は「筋緊張」です。筋緊張とは、筋の伸長に対する受動的な抵抗、すなわち筋に備わっている張力のことで、筋繊維に持続的に生じている適度な緊張状態を意味します。 一般的に、英語圏で「muscle tone」とは何を意味するか 「筋緊張」は普段の会話にはあまり登場しない言葉ですが、英語圏では一般に、「muscle...

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これから運動を始めたい人にお勧めのエクササイズ
Jul10

これから運動を始めたい人にお勧めのエクササイズ

私は、長年に渡って積極的に運動をしてきました。そんな私が、これからは定期的に運動して健康を維持したいという人達に特にお勧めしたいのが、自重トレーニングです。今回は、身体全体を鍛えるために簡単にできる自重トレーニングを紹介しますので、ぜひ試してみてください。 I. 有酸素運動 ウォーキング 週6回、1回につき20分間、平らな道を歩くことから始めましょう。 慣れてきたら、週6回、1回につき45~60分間、速度を上げて歩きましょう。 もっと激しいトレーニングをしたい人は、週2、3回坂道が含まれるコースを歩き、週3、4回平らな道のコースを歩くと良いでしょう。 ウォーキング時の心拍数は、他の人と会話ができる程度に保ちましょう。 サイクリング サイクリングも有酸素運動の1つです。まずは週6回、1回につき30分程度、平らな道をゆっくりと自転車で走ることから始めましょう。 慣れてきたら少しスピードを上げ、そのスピードで週6回、1回につき45~60分間走ってみましょう。...

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筋肉痛
Jun10

筋肉痛

「これからは毎日運動する!」と目標を立て、張り切って運動を始めたけれど、逆に数日後に筋肉痛に悩まされてしまった…  そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。しかし、そこで諦めてしまわないでください。身体が運動に慣れ始めると、筋肉痛になることも少なくなり、だんだん運動をするのが楽しいと感じられるようになります。 ただし、筋肉の痛みやこわばりには、現発性筋肉痛、遅発性筋肉痛(DOMS)、筋損傷の3種類があり、これらの違いを理解しておくことが大切です。 現発性筋肉痛とは、運動した日の1~2日後に筋肉または筋肉群に発生する痛みやこわばりです。発生原因には色々な説がありますが、実は科学的な理由はまだ解明されていません。しかし、この種の筋肉痛は、運動をした後に身体が順応しようとして自然に発生するもので、心配する必要はありません。トレーニングを数回行った後には、身体を動かすのが楽しみになるはずです。...

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