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ティーンの健康維持のための運動
Jul09

ティーンの健康維持のための運動

ティーンつまり10代は、学業、友達付き合い、バイトなどの合間に、自分の興味のあることに挑戦すると同時に、自分の行動に責任を持つという意識を持ち始める時期です。そして、これまで休むことなく動き回っていた子供にも、運動への関心が薄れるなどの変化が見られるようになります。 しかし、小さな頃からスポーツなどの運動を楽しんできた子供は、生涯を通じて活動的に過ごす傾向があるので、親が励ましてあげれば、10代になっても活動的な生活を維持できる可能性が高くなります。 運動は、適正体重の維持や前向きな精神の育成に役立ちます。そして、たとえばスポーツチームなどに参加することで、自信が付くだけではなく、他のチームメンバーとの楽しい交流の場を得ることもできます。また定期的に運動をすることで、心臓病や糖尿病その他、将来的な疾患の発症も予防できます。 10代向けの健康づくりのための運動...

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運動の減量効果の真実
Apr14

運動の減量効果の真実

生理学のトピックの中でも、運動の減量効果は興味深いものの1つですが、これには同時に複雑な要素も含まれています。 運動をするとカロリーを消費するので、理論的には運動は減量に繋がると言えます。そして、これが理由で多くの人が運動プログラムに取り組んでいるのも事実です。しかし、ここで覚えておくべきは、食生活を大幅に改善せずに減量に成功している人はあまりいないという点なのです。 マサチューセッツ大学アマースト校の運動学助教授バリー・ブラウン氏は、米国スポーツ医学会議(ACSM)のニュースレター2015年2月号で次の通りに伝えています。「ついでながら、私たち全員に、毎週長時間に渡ってウォーキング、ランニング、踏み台昇降運動などを行っているにも関わらず、体重や外見に満足の行く変化が見られないという人達の声に困惑した経験があります。」...

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減量時に生じる毒素の負担を軽減する方法
Feb19

減量時に生じる毒素の負担を軽減する方法

ダイエットにはリスクがつきものです。食生活や運動などに真面目に取り組み、体重が順調に減っていたとしても、実は体重を落とすことで健康を損ないかねない状況が生じているかもしれないのです。 ここまでを読んで、「減量により余分な脂肪が減ることで、健康が促進されるのではなかったっけ?」と疑問に思われた人もいるかもしれません。しかし、ここで注目すべきは減量時に身体に循環する脂溶性の毒素なのです。 私たちは日々、大気汚染、性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン)、除草剤、殺虫剤などに晒されおり、これらの毒素の一部は体重の増加に伴い脂肪に蓄積されています。そしてこの蓄積された毒素が、後にダイエットに取り組んだ時に問題を引き起こす原因になるのです。...

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インフルエンザや風邪予防のための運動と栄養管理
Jan07

インフルエンザや風邪予防のための運動と栄養管理

免疫力を最大限に高めるには、身体全体に栄養をしっかりと届けることが大切です。また、座っている時間が長い生活に比べ、定期的に中程度の運動をすることでウィルスなどへの感染リスクが低下するという研究結果も報告されています。1 しかし「運動は適度に」が大切です。過度なトレーニングは一時的に免疫力を低下させてしまうことがあるからです。特に風邪やインフルエンザが猛威を振るい、ウィルスが体内に忍び込む機会が増える冬期には、過剰なトレーニングや激しい運動は避けましょう。 それでは今回は、冬期に風邪やインフルエンザに感染するリスクを低減するためのコツをお伝えします。 週に3~5回運動する:現在、定期的に中程度の運動をしている人は、それを継続して行いましょう。ウォーキングを始めたり、軽いエアロビやヨガのレッスンに参加してみるのも良いアイデアです。...

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幼少期の運動不足がメタボリックシンドローム発症の原因に
Nov26

幼少期の運動不足がメタボリックシンドローム発症の原因に

2008年にノースカロライナ大学チャペルヒル校のロバート・マクマレー氏が率いる研究グループが開始し、現在も続けられている研究によると、子供の頃に運動不足だったり、健康な身体を維持できていない場合には、後年に心臓病の発症リスクが上昇すると伝えられています。 これはまた、子供の頃の健康状態や運動状況と10代におけるメタボリックシンドロームとの関係性を示す、初の研究結果でもあります。メタボリックシンドロームとは、肥満の人が高血圧、高血糖、脂質異常などを併せ持った状態を指し、心臓病などを発症しやすくなる状態です。 この研究は、2008年に米国ノースカロライナ州に居住する7歳から10歳までの子供たち約400人を対象に収集された、身長、体格指数、体脂肪率、血圧、コレステロール濃度などのデータを使用して行われました。被験者の子供達は、運動状況のアンケート調査やエアロビクスのテストにも参加しました。...

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日焼けの予防と治療法
Nov26

日焼けの予防と治療法

日焼けは炎症の一種であり、皮膚が日光に過剰に晒され、ダメージが与えられることで発生します。そのため、特に野外で過ごしている時には、肌が熱いと感じたらすぐに日陰に移動することが大切です。 日焼け予防の基本:「百の治療より一の予防」 春から夏にかけては、皮膚を徐々に日光に慣らすようにしましょう。皮膚が自然な形で軽く日焼けするには数日から数週間を要しますが、これにより紫外線からの保護効果が得られるようになります。また、午前10時から午後4時までの時間帯には、できる限り肌を日光に晒さないように心掛けましょう。この時間帯に野外で過ごす場合には、SPF30以上の日焼け止めを塗り、UV効果のある服を着用すると良いでしょう。 冷却...

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